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 場内アンケートのご紹介(抜粋)

『テロリズムとケバブ』

・最初は安易なアラブ映画かと思ったが、話が進むにつれ、個人と国家の、私たちにもある葛藤だと考えると深いものがあった。テロリストの裏側、よい映画ありがとうございました。

『嘘つき女の明けない夜明け』

・とにかくツボでした。あの絶対音感でやられた!!という感じで、あの子のうたを鼻歌で次の日にうたっている自分がいました。編集もとても丁寧で、マフラーが釘にひっかかるところもよかったぁ。

『花になる』

・どんくさい女性が、悩み迷いながらも自分らしく生きていく姿が感動的でした。

『代行のススメ』

・家族や恋人、友達など「大切な人」の代わりはいない。誰も代わりにはなれない。人ひとりの存在の大切さとありがたさに気付かせてくれる作品だと思いました。

『茜さす部屋』

・現在をジタバタしながらもがく、頑張るという映画は、自分もそうだから救いになる。次回作も期待します。

『私の叙情的な時代』

・まだまだ外国人差別がまかり通っている様な状況からいっても、この様な映画は、多くの人に観てもらいたいと思います。映画は国がらの人がらみたいなものがでていておもしろく、また音楽もとっても素晴らしかったと思います。リョウ君の父親が居る楽園という島が無くなったのは悲しいことでした。監督には今後ともご活躍を期待し、作品も楽しみ。

『白鳥の歌』

・地元で製作した作品ということで、見ている側にも、作品にかける思いが伝わってきました。キャストの皆さん、スタッフの皆さん、ステキな作品をありがとうございます。これからもステキな地元の映画を作って下さい。

・品川さんが妄想で宮田さんと遊んでいる場面がかわいくてよかった。ラストも感動的! 十文字のコーラスメンバーも素敵でした。

『牛の鈴音』

・ドキュメンタリー(老人と牛の)ということで、あまりドラマチックな添加を期待しておりませんでしたが、毎日の生活のなんと味わいのあること! おばあさんの小言に聞く耳持たないおじいさんの頑固さ……。でも年には勝てずに……。牛とおじいさんの歴史、そして役立たず扱いされる牛と、口数少ないおじいさんがかぶります。最期におばあさんが「一番の牛だ」と言った……マキをバァーと写されたときは泣いてしまいました。見られて幸せでした。ありがとうございます。ドキュメンタリーなのにドラマチックでした……。

『童貞放浪記』

・なんの思い入れもなくフラットな気持ちで観にきたのですが、最初のストリップショーのシーンから始まるまっくらになった時から、すっごくワクワクしました。それからずっと引き込まれて、自分が萌になったりじゅんになったりと忙しかったです。切なくって泣いてしまいました。30才でも何才でもいつまでも青春ですよね。これからもすてきな映画を撮って下さい。

『ウルトラミラクルラブストーリー』

・農薬で変身するところが、横浜監督天才だと思いました。私はわからないとは全く思いませんでした。次も観たいです。応援しています!!

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』

・ニューシネマ的なアプローチだが、古臭いわけではなく、今の日本、今の若者たちの焦りがヒリヒリ伝わってきた。かなり面白かった! 事務所でケンタが暴れるシーンは、優作さんを思い出した。カヨちゃん役の安藤サクラはすごく良かった。


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